そもそも「弁理士」とは

投稿日時 : 2015-08-14 14:32:52

毎日暑いですね。7月26日に論文式試験の選択科目が終わりました。合否の発表は9月30日になります。合格したら次は10月に口述試験が待っています。弁理士の道は険しいです。

「弁理士」というのは、産業財産権(工業所有権)という、いわゆる「知的財産権」を専門とした法律家です。企業が開発した発明・考案・意匠・商標について、出願・審判請求の手続きを代理します。発明の特許申請であったり、登録商標の侵害に意義を申し立てたり、といったことを専門的に行います。

最近はとくに海外で知的財産が侵害されるケースなども多く、その侵害調査や海外での権利確保といったことも重要になってきています。特許申請書類は法律に従って記述する必要があるため、専門家以外の人が法律を調べながら必死で書類作成などをしていると、他の企業に出し抜かれてしまうという恐れもあります。

最近は特許も細分化しているため、弁理士も得意分野を持っていなければ生き残れないと思っています。

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弁理士試験 短答式筆記試験終了!

投稿日時 : 2015-06-01 14:19:24

先月の24日に弁理士試験の短答式筆記試験が終了しました。合格の発表は6月15日とまだ先ですが、次の論文式筆記試験が7月5日に迫っている為、合否判定を待って休んでいる暇も無く次の試験に向けての勉強が必要になっています。

しかも前回の短答式筆記試験は全国5箇所での開催だったのに、今回からは東京・大阪の二会場のみとなります。遠方から受験に来る人は上手く行ってもあと3回も来なければならないので、大変ですね。もっとも狭き門だからこそ、二会場で十分な人数になってしまうのでこうなんでしょうけれど。解ってはいましたが、数にしてみると本当に合格者が少ないのでどんどん不安になっています。

しかし、私は在学中であるというメリットがあるので、そこを生かして教授や先輩を頼りつつ、試験突破を目指そうと思っています。今は苦しくても、将来的に好きな業界で安定して働けるのであれば、やっておいて損は無いですしね。悔いが残らない様に、論文式筆記試験まであと1か月くらい、まだまだ頑張ります。

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いよいよ弁理士試験が始まります!

投稿日時 : 2015-04-27 08:58:40

待ちに待った弁理士試験がついに始まります。

弁理士試験は4つの試験に分かれていて、弁理士になるためには、その試験を全てパスしなければなりません。試験は一年をかけて実施されますので、受験者にとっては長い長い戦いになります。

まず初めに受けることになるのが「短答式筆記試験」。これが今月の24日に実施されます。

「短答式筆記試験」は“五枝択一のマークシート試験”となっていますので、他の試験に比べると、合格するのは比較的簡単だと言われています。しかも、一度合格すれば、2年間の試験免除も受けられますから、自分としては、今回の試験でぜひとも合格しておきたいところです。

出来れば自分は、大学院在学中に弁理士試験を突破したいと思っていますから、まずはこの試験から、しっかりと合格を目指していこうと思います。

常に新しい技術と触れ合えるなんて最高ですね!

投稿日時 : 2014-08-10 22:22:59

私は、現在のところ弁理士を目指すために理系の大学院で学習をしています。特に新しい技術と触れ合えることができる弁理士という仕事に対して憧れを持っており、将来の目標についてもしっかりと見据えて頑張っています。

世の中には実に様々な士業と呼ばれる職種がありますが、世の中のためになることを積極的に仕事として取り入れることはとても重要なことであると考えています。弁理士は、士業の中でも高収入であることに魅力を感じており、将来設計をしっかりと立てたい私にとっては大きなメリットがあります。

弁理士は、独立して開業を希望する人が大勢いるといわれていますが、新しい技術の情報を得るためにはまず大きな法人に勤務をすることも選択肢としては良いと思います。これからもいろいろな士業の働き方について、自分なりに勉強をしながら悔いの無い生き方を選びたいと考えています。その意味では、弁理士は私にとってベストな職業であると考えています。

色々な技術について知れるから面白い

投稿日時 : 2014-07-23 21:21:23

私は日本全国でも有数の理系の大学院に在籍しており、将来の夢のひとつとして弁理士を志しています。この職種は、様々な士業の中でも頭を使うことが多いとされているために、考え事が好きな私にとってはぴったりであると思います。

士業は、社会の発展のために役に立つ職種であることを理解しており、大学の教授なども私の考えに共感してくれています。私は、技術について触れることを好んでおり、特に理系の先進工業については自主的に知識を身につけようと努力しています。

私は理系の人間ではあるものの、いろいろな本を読んだり、文系の人からの話を聞くことによって、世の中の広範囲の話題についてゆきたいと考えています。弁理士は、士業の中でもそれほどメジャーな仕事ではありませんが、特許などの申請を行う際には非常に役にたつことが大きな魅力であると考えています。これからも、家族や教員の理解を得ながら弁理士の夢に向けて学習に取り組んでゆきたいと思います。

割りと問題は今までやったことと変わらないかも!?

投稿日時 : 2014-06-10 19:20:36

私は士業関係で働きたいと考え、理系の大学に入学しました。大学4回生で就職も考えましたが、もっと知識を身につけたいと感じ院に進みました。現在アルバイトもしつつ弁理士を目指して勉強中です。

この職業に就こうと思ったのは、院に入ってからです。それまでは広くいろいろな勉強をしていました。もうすぐ院も卒業予定で、次回の弁理士試験も受けるつもりです。

私が今勉強しながら感じることは、割りと問題はいままでやったことと変わらないかもということです。士業の資格を得ることはそんなに甘いものではないとわかっていますが、今まで勉強してきたことがとても活かされていると感じています。

士業の資格を取得でき、無事に士就職にも成功すれば、親に恩返しもできると思います。きっと両親も言葉には出さないけれど私の成功を信じて今まで応援してくれていたと思います。今までの問題とそんなに変わらないとはいえどもやはり大変なことはたくさんありまうが、もうひと踏ん張り頑張りたいです。

専門知識が活かせると聞いて!

投稿日時 : 2014-05-08 21:19:03

士業と言えば弁護士や司法書士、税理士などのように文系の資格が多いと言われますし事実その通りですが、理系であっても目指せる士業の資格があります。その一つが弁理士であり、士業としては一般的にはあまり知られていません。

そもそもこの弁理士とは、特許であったり商標権などの問題で弁護士事務所や特許事務所が雇用することが多く、法律の専門知識も必要であることから、この資格の存在自体を知らないこともあってかねらい目ともいえる資格とも言われています。ただし、法律の専門家という側面もありますから、相応に勉強をしないと当然ながら合格は覚束ないでしょう。

気になる年収は人によって様々なようですが、場合によってはポストが何であれ年収1000万円を超える人もいると言われていて、これは勉強を頑張る一つの動機になり得ます。ただ、地方にあってはなかなか仕事がないような状況もあるので、都市部での就職を目指すことになるのが一般的です。